Google Earth を利用したキャンペーンは、海外ではよくありますが 日本ではあまり普及していません。そんな中SBIカードがはじめたキャンペーンは 「ミステリーサークルをみつけて100万円」という内容。 Google Earth に次々と表示されるKMLデータを辿っていくと、15分くらいで答えにたどりつきます。なかなか作りこまれたKMLデータなだけに、とても参考になるキャンペーン。是非KMLの表現力を体験されてください。
映画スパイダーマンの公開にあわせて、舞台の3Dモデルとその建物にちょこんとひっついているスパイダーマンのKMZデータが Google Earth 用に公開されていました。以前のパイレーツオブカリビアンやダヴィンチコードでもキャンペーンが実施されておりますが、もはや映画の舞台を Google Earth で表現して、その世界観を体感してもらうことに、Google Earth は当たり前のように使われ始めていますね。ただ、ある程度ユーザー側に操作を任せる分、わかりにくさが残るのは、KMLという形式の現時点での限界でしょうか。