最近あまり派手なニュースのなかったはてなサービスにセカンドライフのような仮想空間が登場。一言メッセージSNSのTwitterとセカンドライフとGoogleMapsを足して3で割ったような感じです。仮想空間とはいえ、地面には Google Maps の画像が貼り付けられているので、実際の地名での待ち合わせも可能。例えば「はてなワールドの新宿に20時集合!」とかできるわけですね。
Google Maps に地形の陰影レイヤが登場したのは先週ですが、Map API でも map.addMapType(G_PHYSICAL_MAP); とコントロールを追加することで、地形レイヤコントロールが登場します。ほかにも、レイヤコントロールの下にぶら下げるプルダウンメニューなど、新機能も追加されています。
最近、Google の提供する API が充実してきましたが、とくにこれは使えます! グラフを作成してくれる、その名も「ChartAPI」。 KMLの中に埋め込めば、こんな感じでグラフが描画されます。 もちろん円グラフや棒グラフ、散布図もいけます! KMLの中には通常のDescriptionタグ内のほか、Extended Data として、属性値を利用することもできます。これはハマリそうです、、、
個人的に待望していました Google Earth 新レイヤの登場です! 日本での写真展を見にいって即買いした写真集「空から見た地球」レイヤが Google Earth の基本レイヤに追加されました。例のニューカレドニアのハートもちゃんと載っています。Google Earth からでもちゃんと確認できますね。
Google Maps と Google Earth は、KML形式のファイルを相互に利用できる機能を拡充していますが、KMLでは定義できた画面上に画像を配置することの出来るスクリーンオーバーレイがGoogle Maps API でも GScreenOverlay として定義することが出来ます。で、その技術を使うとこんなゲームまで。このテクニックかなり使えます!
たびたび Google Maps の新機能です。最近ほんとに更新されていますね。 Google Maps 上で地図作成ができるマイマップ機能が、今までは編集できるアカウントは1人のみでしたが、複数人で同時に編集することができるようになりました。マイマップの編集モードになると、「一緒に編集」というリンクが登場します。これで Yahoo地図のワイワイマップと機能的な遜色はなくなりました。これはいろいろと使えそう!!
Google Mapsで住所を入力すると、その場所にジャンプしますが、結構間違っている場合や、ちょっとずれているということがあります。そんな気になる場所を修正する Edit 機能が米国、オーストラリア、ニュージーランドで利用できるようになりました。修正には Google アカウントが必要になり、いろいろと不正防止のための工夫がされています。こういう集合知の収集方法がうまくいくのか、非常に気になる機能です。
Google Mashup Editor という Google が提供する JAVA開発環境で、KMLを扱う解説サイトができていました。KMLを作成するツールや利用するツールは増えてきましたが、JAVAを使ってKMLプログラミングしたい方にはおすすめです。今担当している仕事が一段楽したら、早速つかってみよう、、、
発刊が遅れておりました雑誌GISNEXTもようやく発売開始。定期購読の方はお手元に届いているころです。おかげさまで Google Earth やデジタルアース全般のテクニックを解説する古橋の連載「Happy Earth!」も7回目、続編としても3回目を迎えました。だんだんとKMLのマニアック話に入り込んでしまいましたが、マイクロソフトVirtualEarthのKML対応など、最新の情報も盛り込めた雑誌ならではの内容となっております。ぜひお読みいただければ幸いです。
マックの新しいOS「レパード」には、気になる機能がたくさんありますが、地味にうれしい機能としてGPS情報が埋め込まれた写真のジオタグ(おそらくExifのこと)に対応して、写真の撮影場所が Google Maps 上で確認できるようです。リリースしたてはバグが心配ですが、これだけで触手が動いてしまうのがなんとも、、、
Google Earthは当初から DegitalGlobe 社の QucikBird 画像撮影範囲を標準レイヤからみることができましたが、他のリモセン画像会社としてSPOT画像が新レイヤで登場しました。これで、他の衛星画像も Google Earth から簡単注文が加速するのでしょうか。そうなるといいなぁ。
現在空間解像度が61cmの商用衛星QuickBirdですが、9/18に後継機種 World View I を打ち上げます。 空間解像度は50cmまで向上(それよりも細かい画像データの提供は安全上制限されている)。データ収集能力は現行機種が1週間かけて撮影する情報量を1日で撮影する模様。またポインティング精度も水平方向で2m。来年にはもう1機打ち上げる予定とのことで、今後 Google Earthなどのサービスではますます高解像度画像が充実してくると予想されます。
Google Moon ver2.0 が話題ですが、しっかり Google Earth の上に月面の画像を重ねてしまうイメージオーバーレイデータが公開されておりました。ぱっと見普通のお月様ですが、よくみると Google Earth なのがわかると思います。当然大気圏がないので [表示]>[大気圏]メニューはオフにしておきましょう!
Google Maps は商用利用可能でしたが、Earth のライセンスは Pro ライセンスでなければ商用利用できないデメリットがありましたが、最新ライセンスの ver4.2 では、Free版 Plus版も商用利用することができるようになりました。さまざまなコメントがでておりますが、Google関係者の一人 Stefan Geens さんは以下のようにコメントされています。Google側の姿勢がよくわかりますね。 Google Earth Free finally becomes a proper universal browser of georeferenced data. You no longer need Pro to do geoweb surfing at work, or to search and view KML files, even for doing business-related research or intelligence gathering, much as you would use an ordinary web browser to gather information from the ordinary web.
Google Earthのニュースに埋もれがちですが、Google Mapsも最近どんどんと新機能を搭載しております。 たとえば、ブログパーツ用HTMLスクリプトの出力機能。8/22 から Google Maps の右上にある「このページのリンク」をクリックすると、通常のダイレクトリンクのほか、こんな感じのHTMLスクリプトがコピペできるようになりました。こういう気軽さはいいですね。