火曜日, 11月 17, 2009

「FOSS4Gは超簡単!」の歌詞公開

各地で頭から歌が抜けない現象を引き起こしたFOSS4Gのテーマソング歌詞が公開されました。中川さんに感謝!
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「FOSS4Gは超簡単」

FOSS4G、FOSS4G、FOSS4Gで簡単
FOSS4G、FOSS4G、FOSS4Gで超簡単!

あなたの願いを
かなえてあげる
そのソフトを使ったら、すぐにできる
GISなら、FOSS4G

FOSS4G、FOSS4G、FOSS4Gで簡単
FOSS4G、FOSS4G、FOSS4Gで超簡単!

お金は要らない
やりたい放題
みんなの力を合わせ、作ったから
あなたの力も貸して欲しい

誰でもできる、あなたもできる
あなたは使う、みんなで使う

FOSS4G、FOSS4G、FOSS4Gで簡単
FOSS4G、FOSS4G、FOSS4Gで超簡単!
超簡単、超簡単だ
FOSS4G!


##英訳したらこんな感じでしょうか...

FOSS4G,FOSS4G,FOSS4G, it's easy
FOSS4G,FOSS4G、FOSS4G, it's soooo easy!

I can make
your wish come true
with this software, it will right now
if you do GIS thing, FOSS4G is the best choice

you don't need no money
you can do it as much as you want
'cause this is the fruit of everyone's passion and effort
so why don't you join us?

anyone can do it, you can do it
you use it, we share it


水曜日, 11月 11, 2009

柏キャンパス一般公開でのストリートビュー

東京大学 柏キャンパスの一般公開が 10/30-31 に行われましたが、その中で Gigapan カメラを用いた、ストリートビューで記念撮影コーナーを担当しました。出張中にまったく作業ができなかったので、その時のパノラマ写真を公開しました。

火曜日, 11月 10, 2009

GeoServer のOSGeoプロダクト化と日本開発者ML

FOSS4G東京と大阪で来日した OpenGEO 社長の Chris氏とたくさんの意見交換ができましたが、とくに GeoServer のOSGeoプロダクト化が正式に決まりました。また同時に日本での開発者コミュニティ用MLが立ち上がりました。GeoServer ブレーク寸前です!

月曜日, 11月 09, 2009

FOSS4G東京・大阪が終了!

おかげさまで、FOSS4G東京と大阪が終了しました!
みなさまおつかれさまでした。

ライブ感を楽しむには Twitter を
http://twitter.com/#search?q=%23foss4g2009j

まとめを楽しむには、参加いただいたみなさんのブログがおすすめです!
http://lab.cirius.co.jp/blog/2009/11/foss4g-2009-tokyo.php
http://blog.livedoor.jp/resaku/archives/1156467.html

そして、当日の発表内容を公開はじめました。参加できなかった人はこちらをどーぞ!
まずはセカイカメラさんから。

木曜日, 10月 29, 2009

Android 2.0 がリリース

1.6が9月にでて、たった2カ月なのでちょっと驚きましたが、もう2.0のSDKが配布始まりました。
この開発ペースにびっくりしつつも、まだ詳細確認していませんが、予想されたマルチタッチ対応も無事行われたようですね。
はたしてiPhone と同じ仕草なのか、独自なのかこれからじっくりチェックしていきますが、取り急ぎ解説ビデオを張っておきます。

日曜日, 10月 25, 2009

ジオメディアサミットでシドニーから生中継

東京・池袋でジオメディアサミットをやっていたころ、我々はシドニーでFOSS4Gカンファレンスの最終日。
せっかくなので、スカイプを使って、シドニーの様子を生中継するライトニングトークを行いました。

で、時差2時間(結局22:25スタート)の深夜にも関わらず、外国人ゲストに声をかけたら

Tyler Mitchell(OSGeo財団エグゼクティブディレクター)、Daniel Morissette(MapGears社長/Sol Kazアワード2009受賞)、Arnulf Kristl(OSGeo財団プレジデント)、Paul Ramsey(PostGIS開発プロジェクト責任者)、Claude Philipona(Camp2Camp社長)、Cameron Shorter(FOSS4Gカンファレンス責任者)、Jeff McKenna(MapServer開発プロジェクト代表)、Lorenzo Becchi(FOSS4G2010責任者)

という最強の布陣(その周りに倍以上の海外メンバーが取り囲む)。
ここまでしてもらったら、否が応でも FOSS4G カンファレンスを近い将来日本でやらないと怒られますね。


土曜日, 10月 24, 2009

FOSS4Gシドニー無事終了!

初めての FOSS4G国際カンファレンス in シドニーでしたが、無事に全日程を終了。世界中で活躍しているオープンソースGISの開発者のほとんどの方と片言ながらもおしゃべりでき、非常に刺激を受けて帰ってきました。来年のFOSS4G本家はバルセロナで開催! おっとその前に東京大阪ですが、これから盛り上がっていきます!



金曜日, 10月 23, 2009

ついに GeoServer v2.0 リリース!

引き続き、FOSS4G Sydney 会場におりますが、カンファレンスに合わせて、
オープンソースウェブGISサーバの代表格 GeoServer の最新版 2.0 がリリースされました。

こちらからダウンロードできます。

個人的には、EPSGコードの検索ができるようになったのが、ちょっとしたことですがうれしいです。
KML Reflector もいろいろ勉強しなければ、、、

木曜日, 10月 22, 2009

Paul Ramsey に刺激されて

只今、FOSS4Gシドニーに参加中ですが、PostGISの開発者 Paul Ramsey氏のプレゼンが秀逸でした。





というわけで、刺激されてこんなものまで作ってしまいました。




意味がさっぱりわからない方は、ぜひ YouTube をご覧ください。


FOSS4G 2009 Sydney

ご無沙汰してましたが、2か月のブラジル出張のあと、どたばたとGIS学会や、東大演習林での実習を終えて、現在シドニーでFOSS4G本家カンファレンス中です。いろいろと書き忘れたことは、おいおい記憶を呼び起こしながらブログにメモしていきます。ひとまず、ジョブズが憑依した Paul Ramsey 氏の絶妙プレゼン at FOSS4G2009 をどうぞ!

土曜日, 7月 25, 2009

地図太郎の機能拡張版 Plus がリリース!

3500円という驚異的な価格で、それでいてかなり使い勝手の良い純国産GIS「地図太郎」ですが、本格的に業務で使う場合の弱点として、印刷機能が弱いことがありました。いわゆる大盤印刷にも耐えうるよう、分割印刷などのさまざまな機能が追加され、もちろんその他にもGPSのリアルタイムプロットやGPX出力機能など、多々機能拡張。ダメ押しに、弊社GPSメイトの拡張GPX属性にも対応と、かなり実務で使うための下地がそろってきました。お値段はダウンロード版で 18,000円。作業用の地図太郎と、印刷用の地図太郎Plusと組み合わせて使い分けるのが賢い選択かもしれません。

木曜日, 7月 23, 2009

Google Earth の新機能では日本のかぐやデータ投入

皆既日食のタイミングだったので、Google Earth 上で皆既日食をシミュレーションできる新機能サプライズを予測していましたが、まったく違いました。が、7/20に Google Moon for GE として、月に関する様々なコンテンツが拡充され、日本の誇る衛星かぐやが観測した様々なデータも採用されるなど、日本も含めた世界中の成果が拡充されて、もはや Google Earth は国を超え、星を超えた感があります。というわけで皆既日食機能はいつになるかわかりませんが、待てない人はデジタル台風さんの特設サイトだ!

水曜日, 7月 22, 2009

ジオジオスタンプラリー無事終了!

先日ご紹介しました、
ジオジオスタンプラリーイベントがおかげさまで無事に終了いたしました。
http://geogeo.jp/

参加いただきましたみなさま、おつかれさまでした&ありがとうございました。

総勢50名以上の方に参加いただき、
iPhone や Android ユーザ比率の異常に高い集団が
Twitter でつぶやいたり、GPS片手にジオキャッシングしたり、
位置ゲーしたり、オープンストリートマップの地図作りに集中したり
レーダーソフト(DGRadar)でお宝を探したり、、、と、なんでもありの状況でしたが、

天気にも恵まれ、
非常に楽しいイベントとなりました。

当日の様子などは、徐々にアップされております。

◆当日のつぶやき
http://geogeo.yuiseki.net/

◆映像など
http://takasumasakazu.net/2009/07/geogeo/

多々反省点もありましたが、
よりブラッシュアップして、また開催する予定です。

月曜日, 7月 20, 2009

月(日食?)に関する Google Earth 新機能の発表

珍しく、Google から新機能のリリース日について、事前に発表がありました。
7/20に月(日食?)に関する Google Earth 新機能の発表があるそうです。
とりいそぎ情報まで!

月曜日, 7月 13, 2009

Google Earth Server の最新版登場!

無料の Google Earth を使っているユーザにとっては、うん千万円する Google Earth Server は憧れの存在ですが、この Server の最新バージョン v3.2 がリリースされました。目玉は、Google Ocean や Historical Imagery などの GE v5 相当にアップグレードされたこと。Server なので、通常の Google Earth ではできない DEM データの投入も可能です。
今だと、ASTER G-DEMやOpenStreetMapなど、オープンデータも充実してきているので、独自 Google Earth Server の構築も現実味がありますね。

水曜日, 7月 08, 2009

ジオジオスタンプラリー(7/20)開催!

7/20の海の日に、ジオメディアサミット x オープンストリートマップ x ハッカーズカフェ 主催で、
ケータイ端末を使った、野外イベントを開催いたします!
その名も「ジオジオスタンプラリー」。
みんなで、位置ゲーやったり、OSMマッピングパーティ楽しんだりするイベントです。

日時: 2009年7月20日(祝) 13:00~19:00
場所: 立教大学 太刀川記念館(池袋)

参加申し込みはこちらから。
すぐに満員になる可能性ありますので、申し込みはお早めに!

水曜日, 7月 01, 2009

基盤地図と歴史的農業環境閲覧システムのコラボ

某所でブレーク中の基盤地図WMS配信と歴史的農業環境閲覧システムWMS配信がコラボしています。
これを機に、日本でもWMS配信が当たり前になる時代がやってくるといいですね。
とりあえず、それぞれのWMSサーバURLをメモいたします。

基盤地図
http://www.finds.jp/ws/kiban25000wms.cgi?

歴史的農業環境閲覧システム
http://habs.dc.affrc.go.jp/geowebcache/wms

木曜日, 6月 25, 2009

OpenLayers 2.8 リリース!

Google Mapsライクな UI を提供するオープンソース JavaScript ライブラリの代表格である「OpenLayers」の最新版が完成しました。
詳細についてはこちらが詳しいですが、http://trac.openlayers.org/wiki/Release/2.8/Notes
新しいレイヤタイプとして OpenStreetMap や ArcXML が対応し、Google Maps や VirtualEarth 以外の情報もより取り込みやすくなりました。

火曜日, 6月 23, 2009

テヘランの衛星画像

イランの大統領選に関連したデモのニュースが連日報道されていますが、メールもチャットもTwitterも遮断されている状況で、Google Earth などのデジタルアースブラウザは、リアルとネットをつなぐ重要な位置づけとして具体的な結果を残しそうです。というのも、Google が50cm解像度を超えた最新鋭の高精細衛星GeoEyeの画像をGoogle Earthに投入する模様です。
ひとまずその第一弾がKMLとして提供されました。まだはっきりは見えませんが、パンシャープン処理や画像調整をすることで、より鮮明になるのではないでしょうか。

金曜日, 6月 19, 2009

PostGISの新バージョン 1.4

PostGISの新バージョン 1.4にむけたベータ版がリリースされました。
http://postgis.refractions.net/documentation/manual-svn/

ダウンロードはこちらから
http://postgis.refractions.net/download/postgis-1.4.0b1.tar.gz

主な新機能は以下のとおりですが
AsGeoJSON() がいい感じ

Union処理など、かなりGISの解析処理まで領域が広がってきました。
http://blog.cleverelephant.ca/2009/01/must-faster-unions-in-postgis-14.html



Here are some more details about 1.4:
  
- API Stability
 - As of the 1.4 release series, the public API of PostGIS will not
       change during minor releases.
  
- Compatibility
 - The versions below are the *minimum* requirements for PostGIS 1.4
 - PostgreSQL 8.2 and higher on all platforms
 - GEOS 3.0 and higher only
 - PROJ4 4.5 and higher only
  
- New Features
 - ST_Union() uses high-speed cascaded union when compiled against
       GEOS 3.1+ (Paul Ramsey)
 - ST_ContainsProperly() requires GEOS 3.1+
 - ST_Intersects(), ST_Contains(), ST_Within() use high-speed cached
       prepared geometry against GEOS 3.1+ (Paul Ramsey)
 - Vastly improved documentation and reference manual
       (Regina Obe & Kevin Neufeld)
 - Figures and diagram examples in the reference manual (Kevin Neufeld)
 - ST_IsValidReason() returns readable explanations for validity
       failures (Paul Ramsey)
 - ST_GeoHash() returns a geohash.org signature for geometries
       (Paul Ramsey)
 - GTK+ multi-platform GUI for shape file loading (Paul Ramsey)
 - ST_LineCrossingDirection() returns crossing directions (Paul Ramsey)
 - ST_LocateBetweenElevations() returns sub-string based on Z-ordinate.
       (Paul Ramsey)
 - Geometry parser returns explicit error message about location of
       syntax errors (Mark Cave-Ayland)
 - ST_AsGeoJSON() return JSON formatted geometry (Olivier Courtin)
 - Populate_Geometry_Columns() -- automatically add records to
       geometry_columns for TABLES and VIEWS (Kevin Neufeld)
  
- Enhancements
 - Core geometry system moved into independent library, liblwgeom.
       (Mark Cave-Ayland)
 - New build system uses PostgreSQL "pgxs" build bootstrapper.
       (Mark Cave-Ayland)
 - Debugging framework formalized and simplified. (Mark Cave-Ayland)
 - All build-time #defines generated at configure time and placed in
       headers for easier cross-platform support (Mark Cave-Ayland)
 - Logging framework formalized and simplified (Mark Cave-Ayland)
 - Expanded and more stable support for CIRCULARSTRING,
       COMPOUNDCURVE and CURVEPOLYGON, better parsing, wider support
       in functions (Mark Leslie & Mark Cave-Ayland)
 - Improved support for OpenSolaris builds (Paul Ramsey)
 - Improved support for MSVC builds (Mateusz Loskot)
 - Updated KML support (Olivier Courtin)
 - Unit testing framework for liblwgeom (Paul Ramsey)
 - New testing framework to comprehensively exercise every PostGIS
       function (Regine Obe)
 - Performance improvements to all geometry aggregate functions
       (Paul Ramsey)
 - Support for the upcoming PostgreSQL 8.4 (Mark Cave-Ayland, Talha Bin
       Rizwan)
 - Shp2pgsql and pgsql2shp re-worked to depend on the common
       parsing/unparsing code in liblwgeom (Mark Cave-Ayland)
 - Use of PDF DbLatex to build PDF docs and preliminary instructions
   for build  (Jean David Techer)
 - Automated User documentation build (PDF and HTML) and
   Developer Doxygen Documentation (Kevin Neufeld)
 - Automated build of document images using ImageMagick
   from WKT geometry text files (Kevin Neufeld)
 - More attractive CSS for HTML documentation (Dane Springmeyer)
- Bug fixes
 - http://trac.osgeo.org/postgis/query?status=closed&milestone=postgis+1.4.0&order=priority